MSTC-Home Japanese   2006/02/10 更新

製造業XMLシンポジウム2006 報告

〜 リアルな「見える化」実現への道 〜


   

講演資料は順次公開します。(ただし、講演者の承認が得られたものに限ります)

【日時】   平成18年2月7日(火)   10:00〜16:40
【会場】  

コンファレンススクエアM+  グランド・ルーム
 ・東京・丸の内 三菱ビル10F / 東京都千代田区丸の内2-5-2
 ・東京駅下車、徒歩5分

【主催】   製造業XML推進協議会(MfgX)
【趣旨】  

製造業の日常業務で、必要な情報を基幹システムから見ることができる環境を作ろうとする場合、工場の様々な部署によって見なければならない情報がそれぞれ異なっているという問題があります。
これらの情報を「見える化」するために、ユーザーが具体的に求める課題を上げてみると、
@ 業務の正確性アップとスピードアップ A見える情報の共有化(関連業務のレベルアップ)
B 暗黙知の形式知化(組織の力にしていく) C暗黙知のさらなる開拓(企業の優位性・差別化)
D 作業を進めると社内の業務の標準化も進む
などがあります。
これらを実現していくためには、ユーザーの各部門にユーザーコンピューティング環境が必要です。
このような環境を実現するためのXML技術を今回の主テーマにしてシンポジウムを開催します。
あわせて、会場ではPSLX(生産計画)〜MES(製造実行システム)〜製造装置の間をXMLで接続したデモ機を展示し、「見える化」の実演もおこないます。

【参加者】   118名
【プログラム】 ( 全ての講演資料: 5MB )

9:30

 

受付開始

 

 

司会: 村上正志(MfgX広報WG主査、デジタル)

10:00

10:10

40KB

挨拶 杉山 彰(MfgX会長、三菱電機)(新委員長代読)

10:10

11:00

640KB

MESXによる計画系/製造実行系/制御系の連携とその実証 (会場にてデモ機展示)

      渡部裕二(MESXジョイントワーキンググループ 主査、三菱電機)

11:00

11:50

3.6MB

文書連携プロジェクトが作り出す新たな世界とキーとなる技術

      村上正志(MfgX文書連携プロジェクト委員、デジタル)
      NTTドコモ関西:実演デモ

11:50

13:00

 

 (昼食) デモ機の実演

13:00

13:50

400KB
製造業の情報連携を見事に解決するWebサービスとは
      橋向博昭(運営副委員長、山武)

13:50

14:40

540KB
製造業XMLの世界
      下倉健一朗(MfgX技術WG主査、NTT)
14:40 15:00

 

 (休憩) デモ機の実演

15:00

16:30

 

パネルディスカッション:現在の製造業が抱える課題とWebサービス技術が解決する世界
  司会:新誠一(東京大学)
  パネリスト:高野正利(トヨタ自動車)、梶原康正(カネカ)、杉浦彰俊(森永エンジニアリング)、橋向博昭(山武)、渡部裕二(三菱電機)、村上正志(デジタル)、下倉健一朗(NTT)、小田信二(横河電機)、水谷正道(東芝)

16:30

16:40

 

閉会挨拶
      新 誠一(MfgX運営委員長、東京大学)

16:40

 

 

 

閉会


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